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日々の生活での心がけ

 今年は、コロナウィルスの影響で、家に居る事が多い1年でした。そして間もなく師走。お家の食品ロスはかなり減ってきていると思いますが、私が日々心掛けている事、そして年末年始に向けて皆様に心がけて欲しいがあります。
皆が少し意識して心がけてくれると、家の生活も、町もそして日本が無駄の少ないSDGsを意識した所へと少しずつ変化していきます。それでは始めましょう。

探す → 何があるか確認

閉める → 買いすぎない

悩む → 使い切る

 まずこれが、私のルール。日々の生活で考えながら、立ち止まりながら生活しています。
今の時期だと麺類が残っていたり、

これからの季節ならお餅が残っていたりしますね。

そして買い物だって買いすぎないように、

家の中に入れる食財は、財産。慎重に招きます。
悩んで、食材と向き合って、活かしてあげる。食べきる。
先ほどの麺は、美味しく変身。「揚げソーメン」

材料2人分
ソーメン(ゆでたもの) 60g
豚こま切れ肉      20g
長ねぎ(青い所)      20g
小麦粉         大さじ2
焼き肉のたれ      大さじ1
水           大さじ1
油           50ml

作り方
1.ソーメンは、半分に切る。ねぎは小口切り、豚肉は細かく切る。
2.1に小麦粉、焼き肉のたれ、水を入れて混ぜ、4等分に分けて直径4cm位にまとめる。
3.フライパンに油を入れて、中火にかけ、2を入れる。
4.3の片面を2分位揚げ焼きにして、両面を焼く。

餅だって立派な1品「餅海苔チーズ焼き」

年末年始のホームパーティにぴったりですね。

そして長野県で生まれた30:10運動
 宴会の乾杯から30分はお料理が美味しいうちにいただきましょう。
終わり10分も席について料理を食べきりましょう。
宴会では7皿のうち1皿分は廃棄されていると言われています。予約の際もどの ようなメンバーで、どの位の量が必要だと事前打ち合わせでき、もしも残ったら持ち帰りたいと交渉する事を幹事さんの役目にすると食品ロスは、かなりの量が削減できますね。
 私は、家庭でも30:10 30日は冷蔵庫整理で使い切り。10日は廃棄してしまいそうな、大根の皮や、ねぎの青い所、だしを取った昆布やかつお節等の使い切り料理で、食卓を楽しみます。
 そして年末のケーキは、購入するなら予約をして、食べきれる量を購入しましょう。家族で手作りするのも今年ならではの楽しみかもしれません。

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